シニア世代にもおすすめ!初挑戦にも再挑戦にもこのメルカリ手順書☆メルカリで不要になったものを売って収入を得る方法

本などで調べていいなと思ったことを書きつづったブログです。2019年最新情報をお届けします☆

メルカリを利用する際の全体的な流れについて☆

今回は、メルカリを利用する際の全体的な流れについて書いていこうと思います。全体的な流れを把握することで、作業の終わり(どの時点で取引終了と考えて良いか)が、自分の中で明確になり、大きな負担を感じず続けていけるのではないかと思います。また、自分にとっての出品サイクルが確立できれば、時間の使い方を計画していけるので、毎日数十分ずつの作業でも収入につなげていける可能性がでてくるかと思います。今回もよろしければおつきあいくださいませ。

 

ここではメルカリを利用する際の全体的な流れを9つにわけて書いてみたいと思います。

 

<メルカリを利用する際の全体的な流れ ・ω・>

メルカリアプリ内で個人情報の設定を行う。

スマホでメルカリアプリを起動し、画面右下のマイページを押します。次に、出てきた画面の中の'個人情報設定'を押します。さらに次の画面で'プロフィール'を選択します。すると、'プロフィールの設定'という画面がでてきますので、画面の入力フォームにしたがって入力していきます。

 

まず、左上の〇を押して、写真を登録します。写真はもちろん顔写真でなくても大丈夫です。ペットの写真や、風景写真などを登録している方もいらっしゃいます。販売者の自分をイメージしてもらうための写真です。肖像権にふれないものであればなんでも大丈夫ですので、フリー素材の画像をダウンロードしてのせるなど、自由に楽しく選びましょう。左上の〇を押すと、自動でカメラが起動するのでここで撮影したものを登録しても問題ありません。あるいは、写真やダウンロードした画像を登録したい場合は、左上の〇を押したあと、左下にでてくる写真のマークのところを押しましょう。ここからスマホに保存している登録したいデータを選択すれば登録することができます。

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また、この同じ画面内で、メルカリ登録時に設定したニックネームを変更することも可能です。次に、同じ画面の入力フォームにしたがって、自己紹介の文章を入力していきますが、この入力は最初にとまどうところかもしれませんので、次の記事で私自身が考えて使用している文章をご紹介しながら詳しく書いていきたいと思います。入力が終われば、画面いちばん下の'設定'を押せば設定完了です。

 

次に、再度、メルカリアプリを起動したとき、画面右下にでてくるマイページを押します。出てきた画面の中に'発送元・お届け先住所'というところがあるので、ここを押します。先ほどと同様にして、でてきた画面の入力フォームにしたがって、氏名と住所を入力します。これは、メルカリを利用するにあたり必要なのですが、商品を匿名配送する限り、商品を購入していただいた方に公開されることはありません。

 

続いて、再度、メルカリアプリを起動したとき、画面右下にでてくるマイページを押します。今度は、出てきた画面の中の'本人情報'というところを押します。こちらもメルカリを利用するにあたり必要ですので、画面にしたがって、氏名・生年月日を入力して設定しましょう。

 

商品を梱包する際に必要なグッズをそろえる。

私は梱包グッズは100円ショップとコンビニ、それとホームセンターで購入しています。あとの記事で詳しく書かせていただこうと思いますので、こちらもご確認いただければ幸いです。

 

出品したい商品の写真を撮る。

梱包グッズ(商品を入れる箱など)をそろえることができれば、基本的にあとはメルカリの出品画面にしたがって準備をすすめていくのみです。具体的には、スマホでメルカリアプリを起動し、画面の右下にでてくるカメラのマークを押して、'写真を撮る'を選択します。すると、カメラが起動されますので、出品したい商品の写真を撮影します。写真は1つの商品につき最大10枚まで載せることができます。正面からの写真だけでなく、後方の写真なども撮影するのがおすすめです。写真を撮影し終えたあと、表示されるその写真画面を押すと、画面下に、'切取'、'加工'という表示がでてきますので、必要に応じて写真を加工することもできます。この写真の撮影・加工についてもお伝えしたいポイントがたくさんありますので、また別の記事でご説明させていただきたいと思います。とりあえずつづけて全体の流れを確認していくことにいたしましょう。写真の準備が整えば、画面の右上にある'完了'を押して、次の画面に進みます。

 

商品のタイトルを考えて、入力する。40字まで入力可能。

次に、商品にタイトルをつけます。画面内の商品名というところに入力します。このタイトルをどんなことばにするかも非常に大切なポイントです。売り上げに影響があらわれやすいということですね。ここはぜひとも興味を引かれる素敵なタイトルをつけたいところです。こちらについてもタイトル研究と称しましてまた記事を書いてみたいと思います。

 

商品の説明文を考えて、入力する。1000字まで入力可能。

 続いて、同じ画面内に'商品の説明'というところがありますので、こちらに出品したい商品の説明を入力していきます。商品の特徴などを入力していくのですが、ここもはじめは悩んでしまうところかもしれませんので、私が実際に書いて使用している文章を例文としてご紹介できればと考えています。コピーして使っていただいても問題ございません。しかしながら、こちらについても今回の記事の中だけでは書ききれませんので、別途、記事を設けたいと思います。

 

同じ画面内で'商品の詳細'と'配送について'の欄も入力する。

'商品の詳細'のところでは、カテゴリー商品状態を選択します。どちらも必須入力欄となっています。まずカテゴリー欄についてカテゴリーというところを押すと、様々なカテゴリーが表示されます。たとえば、少年マンガを出品するのであれば、「本・音楽・ゲーム」を選択し、さらに次の画面で「漫画」を選択します。すると、さらに詳細なカテゴリーが表示されますので、その中の「少年漫画」を選択します。そうすると、もとの出品画面に画面がもどり、カテゴリーの欄に少年漫画と表示されます。これでカテゴリー欄の入力は完了です。

 

商品の状態についても同様にして入力しましょう。商品の状態は、できるだけ客観的に商品を観察して正直に選択入力しましょう。'傷や汚れあり'としている物も、商品をていねいに説明する文章を書いて出品すれば、納得して購入していただけることも非常に多いです。逆に、購入していただいたあとに、写真や説明文と違う! というクレームがでてしまうと、取引のキャンセル手続きが出てくることもあるかもしれません。トラブルにならない場合も、お互いに気持ちの良い取引ではなくなってしまいます。このため、私は商品の状態はあくまで客観的に判断して入力することが大切であると考えています。

 

次に、'配送について'のところで、配送料の負担配送の方法発送元の地域発送までの日数を選択します。配送料の負担については、私の場合、すべての商品について'送料込み(出品者負担)'を選択しています。私が本で調べたときの情報によると、送料が着払いとなっている商品は売れにくいようです。売り上げを確実にしていくためにもここは送料と利益込みの値段を計算して販売していかれることをおすすめしたいと思います。こちらも詳しくは別の記事にて。

 

次に、配送の方法についてですが、どれを選択すれば良いかわからない場合は、別の記事で書かせていただいていますが、'らくらくメルカリ便'を選択されることをおすすめしたいと思います。

 

また、発送元の地域については、商品を発送することになる県を選択します。'未定'と選択することもできますが、特に問題なければ現在お住まいの県を選択していただいた方が良いかと思います。購入を検討している方が配送に何日くらいかかりそうか予測できると、購入してもらえる機会が広がるかもしれません。

 

発送までの日数は、ご自身のご都合に合わせて選択していただければと思います。ちなみに私は急な用事ですぐ発送できない場合のことも考え、購入していただいてからだいたい'2~3日で発送'を選択しています。

 

販売価格を決めて、同じ画面内のいちばん下の欄に入力する。出品する。

配送料の負担のところで少しふれていますが、販売価格はきちんと計算して設定する必要がありますので、注意しましょう。のちの記事で計算例を書いてみたいと思います。

 

価格が入力できれば、入力内容を確認して、'出品する'を押せば出品完了です。このとき、ちゃんと出品できたかを一度確認しておくと安心です。

 

メルカリを起動したときのはじめの画面で、右下のマイページを押します。次に、'出品した商品'を選択します。すると、'出品中'の画面の中に、先ほど出品した商品データを確認することができます。これで確認完了です。

 

商品が購入されれば、代金が支払われたことを確認し、商品を梱包・発送する。

代金はコンビニ決済など、様々な方法での支払いが可能であるため、取引画面で支払いを確認後、梱包・発送作業にうつりましょう。梱包と発送手順も別途記事を設けたいと思います。

 

お互いをメルカリアプリ内で評価する。売上がメルカリアプリ内に蓄積される。

購入者に商品が届けば、メルカリのアプリ内で、商品と取引時の対応が評価されます(出品者評価)。評価は良い・普通・悪いの三段階です。購入者さんからの評価が終われば、メルカリ事務局より登録したメールアドレスにメールが届きますので、今度は自分が購入者との取引を同じ三段階評価で評価します。ここまででひとつの取引が終了です。自分が評価した後に、購入者からの評価を確認できるシステムです。

 

受けた評価は蓄積されていき、購入を検討されている方が確認できるようになっています。もちろん、良い評価が多いほど、安心できる出品者だと判断してもらえるため、購入してもらえる可能性も高くなっていきます。

 

メルカリ内で貯めた売り上げを利用する方法もいくつかありますのでまた別途書いてみたいと思います。

 

以上です。書いてみるとやはり最初はなかなか覚えておきたいことがいっぱいだなあと思いますね(汗)。今回はふむふむと読み流していただき、次回以降の記事で掘り下げていければと思います。大変な長文におつきあいいただきましてありがとうございました。それでは、また。