メルカリを利用する際の全体的な流れについて☆

今回は、メルカリを利用する際の全体的な流れについて書いていこうと思います。全体的な流れを把握することで、作業の終わり(どの時点で取引終了と考えて良いか)が、自分の中で明確になり、大きな負担を感じず続けていけるのではないかと思います。また、自分にとっての出品サイクルが確立できれば、時間の使い方を計画していけるので、毎日数十分ずつの作業でも収入につなげていける可能性がでてくるかと思います。今回もよろしければおつきあいくださいませ。

 

ここではメルカリを利用する際の全体的な流れを9つにわけて書いてみたいと思います。

 

<メルカリを利用する際の全体的な流れ ・ω・>

メルカリアプリ内で個人情報の設定を行う。

スマホでメルカリアプリを起動し、画面左上の'三'を押します。次に、出てきた画面の中の'設定'を押します。さらに次の画面で'プロフィール'を選択します。すると、'プロフィールの設定'という画面がでてきますので、画面の入力フォームにしたがって入力していきます。ここでメルカリ登録時に設定したニックネームを変更することも可能です。自己紹介の文章については最初にとまどうところかもしれませんので、次の記事で私自身が考えて使用している文章をご紹介しながら詳しく書いていきたいと思います。入力が終われば、画面いちばんしたの'設定'を押せば設定完了です。

 

次に、再度、'設定'を押したときの個人情報の設定画面にいき、'発送元・お届け先住所'を選択します。先ほどと同様にして、でてきた画面にしたがって、氏名と住所を入力します。これは、メルカリを利用するにあたり必要なのですが、商品を匿名配送する限り、商品を購入していただいた方に公開されることはありません。

 

続いて、再度、'設定'を押したときの個人情報の設定画面にいき、'本人情報の登録'を選択します。こちらもメルカリを利用するにあたり必要ですので、画面にしたがって、氏名・生年月日を入力しましょう。

 

商品を梱包する際に必要なグッズをそろえる。

私は梱包グッズは100円ショップとコンビニで購入しています。あとの記事で詳しく書かせていただこうと思いますので、こちらもご確認いただければ幸いです。

 

出品したい商品の写真を撮る。

梱包グッズ(商品を入れる箱など)をそろえることができれば、基本的にあとはメルカリの出品画面にしたがって準備をすすめていくのみです。具体的には、スマホでメルカリアプリを起動し、画面の右下にでてくるカメラのマークを押して、'写真を撮る'を選択します。すると、カメラが起動されますので、出品したい商品の写真を撮影します。写真は1つの商品につき最大10枚まで載せることができます。正面からの写真だけでなく、後方の写真なども撮影するのがおすすめです。写真を撮影し終えたあと、表示されるその写真画面を押すと、画面下に、'切取'、'加工'という表示がでてきますので、必要に応じて写真を加工することもできます。この写真の撮影・加工についてもお伝えしたいポイントがたくさんありますので、また別の記事でご説明させていただきたいと思います。とりあえずつづけて全体の流れを確認していくことにいたしましょう。写真の準備が整えば、画面の右上にある'完了'を押して、次の画面に進みます。

 

商品のタイトルを考えて、入力する。40字まで入力可能。

次に、商品にタイトルをつけます。画面内の商品名というところに入力します。このタイトルをどんなことばにするかも非常に大切なポイントです。売り上げに影響があらわれやすいということですね。ここはぜひとも興味を引かれる素敵なタイトルをつけたいところです。こちらについてもタイトル研究と称しましてまた記事を書いてみたいと思います。

 

商品の説明文を考えて、入力する。1000字まで入力可能。

 続いて、同じ画面内に'商品の説明'というところがありますので、こちらに出品したい商品の説明を入力していきます。商品の特徴などを入力していくのですが、ここもはじめは悩んでしまうところかもしれませんので、私が実際に書いて使用している文章を例文としてご紹介できればと考えています。コピーして使っていただいても問題ございません。しかしながら、こちらについても今回の記事の中だけでは書ききれませんので、別途、記事を設けたいと思います。私の場合、商品を出品しよう(手放そう)と思った理由を書き加えると、安心していただけたのだと思うのですが、よく購入していただけるようになりました。このように、説明文を書くときのポイントもご紹介していきたいと思いますので、続けてお読みいただければ大変うれしく思います。

 

次に、同じ画面内で'商品の詳細'と'配送について'の欄も入力する。

'商品の詳細'のところでは、カテゴリー商品状態を選択します。どちらも必須入力欄となっています。まずカテゴリー欄についてカテゴリーというところを押すと、様々なカテゴリーが表示されます。たとえば、少年マンガを出品するのであれば、「本・音楽・ゲーム」を選択し、さらに次の画面で「漫画」を選択します。すると、さらに詳細なカテゴリーが表示されますので、その中の「少年漫画」を選択します。そうすると、もとの出品画面に画面がもどり、カテゴリーの欄に少年漫画と表示されます。これでカテゴリー欄の入力は完了です。

 

商品の状態についても同様にして入力しましょう。商品の状態は、できるだけ客観的に商品を観察して正直に選択入力しましょう。'傷や汚れあり'としている物も、商品をていねいに説明する文章を書いて出品すれば、納得して購入していただけることも非常に多いです。逆に、購入していただいたあとに、写真や説明文と違う! というクレームがでてしまうと、取引のキャンセル手続きが出てくることもあるかもしれません。トラブルにならない場合も、お互いに気持ちの良い取引ではなくなってしまいます。このため、私は商品の状態はあくまで客観的に判断して入力することが大切であると考えています。この努力が功を奏してか、今のところクレームは発生しておりません。ご参考になれば幸いです。

 

次に、'配送について'のところで、配送料の負担配送の方法発送元の地域発送までの日数を選択します。配送料の負担については、私の場合、すべての商品について'送料込み(出品者負担)'を選択しています。配送料金についてものちのち詳しく書いてみたいテーマですね。梱包にかかった金額、送料、得たい利益、販売手数料(販売価格の10%)をよく計算し、考えたうえで販売価格を決めれば送料込みの販売でも赤字を出す可能性は最小限におさえられます。私が本で調べたときの情報によると、送料が着払いとなっている商品は売れにくいようです。売り上げを確実にしていくためにもここは送料込みで販売していかれることをおすすめしたいと思います。

 

次に、配送の方法についてですが、どれを選択すれば良いかわからない場合は、別の記事で書かせていただいていますが、、'らくらくメルカリ便'を選択されることをおすすめしたいと思います。

 

また、発送元の地域については、商品を発送することになる県を選択します。'未定'と選択することもできますが、特に問題なければ現在お住まいの県を選択していただいた方が良いかと思います。購入を検討している方が配送に何日くらいかかりそうか予測できると、購入してもらえる機会が広がるかもしれません。

 

発送までの日数は、ご自身のご都合に合わせて選択していただければと思います。ちなみに私は急な用事ですぐ発送できない場合のことも考え、購入していただいてからだいたい'2~3日で発送'を選択しています。

 

次に、販売価格を決めて、同じ画面内のいちばん下の欄に入力する。

配送料の負担のところで少しふれていますが、販売価格はきちんと計算して設定する必要がありますので、注意しましょう。のちの記事で計算例を書いてみたいと思います。私が個人的にいちばん注意しているのは、配送のサイズのみきわめです。商品が売れたあとで、このサイズで送れるだろうと思っていた商品が、ぎりぎりサイズオーバーであることがわかると困った事態に陥ることが予想されます。この場合、配送料金が予想以上にかかり、自分の利益が減ることももちろんですが、それ以上に困ったことなる場合も考えられます。例えば、らくらくメルカリ便の宅急便コンパクトというのは450円以上の商品でないと利用できないようになっています(2019年3月現在までの話で、4月に変更があるかもしれませんが)。300円で売れた商品がらくらくメルカリ便のネコポスというもので送れないとなると、次はらくらくメルカリ便・宅急便コンパクトにして送ればいいかとなるかもしれませんが、販売価格が450円以上ではないので利用できませんね。この場合は、購入していただいた方に事情を説明して相談する必要がでてきます。取引終了までは、メルカリのアプリ内で匿名のまま会話することができます。価格を変更させていただくか、匿名ではない通常配送で送ることにして住所をお聞きするか(この場合、住所は配送トラブルもあるため、お互いに知らせる必要があるかと思います)、購入をキャンセルしていただくかということになるかと思います。注意すればそこまで心配されることもありませんが、慎重にいきたいところですね。

 

価格が入力できれば、入力内容を確認して、'出品する'を押せば出品完了です。このとき、ちゃんと出品できたかを一度確認しておくと安心です。メルカリを起動したときのはじめの画面で、画面左上の'三'を押して、'出品した商品'を選択します。すると、'出品中'の画面の中に、先ほど出品した商品データを確認することができます。これで確認完了です。ちなみに、この画面内にあるハートのマークの横の数字は、自分が出品した商品を'いいね'した人の人数です。また、ふきだしのマークの横の数字は、商品へのコメント件数です。返信をしていきますが、この方法も後日ということにさせていただきます。目のマークの横の数字は、商品をみてくれている人の人数です。これらの数字を参考にして、出品データを更新するか、再出品してみるかなどを考えていきます。

 

商品が購入されれば、代金が支払われたことを確認し、商品を梱包・発送する。

代金はコンビニ決済など、様々な方法での支払いが可能であるため、取引画面で支払いを確認後、発送作業にうつりましょう。発送手順も別途記事を設けたいと思います。

 

お互いをメルカリアプリ内で評価する。

購入者に商品が届けば、メルカリのアプリ内で、商品と取引時の対応が評価されます(出品者評価)。評価は良い・普通・悪いの三段階です。購入者さんからの評価が終われば、メルカリ事務局より登録したメールアドレスにメールが届きますので、今度は自分が購入者との取引を同じ三段階評価で評価します。ここまででひとつの取引が終了です。(受けた評価は蓄積されていき、購入を検討されている方が確認できるようになっています。もちろん、良い評価が多いほど、安心できる出品者だと判断してもらえるため、購入してもらえる可能性も高くなっていきます。)

 

以上です。う~ん。書いてみるとやはり最初はなかなか覚えておきたいことがいっぱいだなあと思いますね(汗)。まあ、今回はふむふむと読み流していただき、次回以降の記事で掘り下げていければと思います。大変な長文におつきあいいただきましてありがとうございました。それでは、また。